子どもの力の引き出し方

Uncategorized
日本最高峰の大学と言えば『東京大学』
その東大生たちが口をそろえてこう言う。
「親から“勉強しなさい”と言われたことがない」
これは才能の話ちゃうねん。
親が“言わなくてもええ関わり方”を
していただけの話やねん。
…と言われても、
「どういうこと?」ってなるよな。
だから今回は、
「子どもの潜在能力を引き出す方法」
についてお伝えしていくわな。
実は、子どもが自主的に
学び出す家庭には共通点があるねん。
我が家でもこっそり
コレを意識して子育てに臨んでる。
おかげさまで、のびのびやってるわ。

と、我が家の話は置いといて本題いこか。

1.学びを「義務」にしない

勉強を「やらされるもの」にした瞬間、
思考はピタッと止まってしまう。
だから、学びを“体験”として
扱うことが大切やねん。
・本や図鑑を一緒に楽しむ
・クイズ感覚で考える
・正解より「どう考えたか」を楽しむ
「すごい!」より
「その考え方おもろいやん!」
この声かけが、
「学ぶ=評価される」から
『学ぶ=楽しい』へと変換するねん。

2.「なぜ?」を急がんと気長に待つ

子どもの「なんで?」「どうして?」に
すぐ正解を与えんことやで。
すぐに答えてしまうと
自分で考えんようになってしまう。
せっかくの思考のチャンスを
奪ったらあかんということやな。
「どう思う?」
「どこからそう考えたん?」
「一緒に調べてみよか!」
この積み重ねが、
“教えてもらう子”ではなく
『自分で考える子』を育てるねん。
間違っても否定はせん。
考えた過程を一緒に楽しむ。
わけわからんこと言っても全部やで。
それだけで、思考は止まらんようになるわ。
 

3.「興味の芽」に水やりを

グズってもOK。
途中で飽きてもOK。
遠回りに見えてもOK。
昆虫、電車、ゲーム、歴史、恐竜。
一つのことに夢中になる時間を
可能な限り邪魔せんことや。
この「没頭した経験」が、
集中力・粘り・探究心の種となり
やがて芽吹いて実をつける。
この実は絶品やで。
子どもの力を肥大させる。
そしてこれが、高学年以降の学力差を生む。

まとめ

子どもは本来、学びに貪欲な存在やねん。
興味関心のかたまりやねん。
勉強が大好きやねん。
親ができることは
・焦らず
・比べず
・環境を整えること
これくらいしかないねん。
つまり、これさえできていれば、
「勉強しなさい」と言わなくても、
子どもは自分で考え、選び、進み続けるねん。
学びは強制やない。
自分でやりたいようにやるもんや。
親御さんの日々の関わりと安心感から育つモンや。
これは特別な家庭の話ちゃう。
今日の声かけ、今日の関わりが、
子どもの未来を静かに紡いでるねん。
さて今日も、子どもとの時間を
大切に積み重ねていこか。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました